ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ

この映画も公開されたとき、好評でしたね。

私が住む田舎にも、時期をずらして降りてきたものです。

最後の最後まで、本当に怖かった。

でも、家庭環境の粗悪さなど、同情の余地はあるとはいえ、そもそも盲目の老人宅へ盗みに入る若者たちが”バカ者”なのです。

大金を隠し持っている、といっても見たわけじゃなし、今回は本当に持っていたからよかったけれども、ハッタリかもしれないし(新聞記事をチェックする場面があったけど、普通金額まで載せたりするかな?と思った)。

ともかく、若者たちは「元軍人」ということを忘れていたのか、あるいは「盲目の人は他の感覚が研ぎ澄まされる」ということを知らなかったのか、「目が見えないし〜」とナメてかかってどえらい目に遭います。

おじさん、強い、強い。当たり前です。

もう一つ言うと、こんなにみんなに知られた「隠し大金持ち」なら、過去に誰かが盗もうと試みなかったのかな、となぜ考えなかったのでしょうか。

自分たちは他の人たちよりも優れた強盗だと思っていたのでしょうか。

おじさんは、実はサイコな面もあって少し怖いのですが、それもまぁ理解できないこともありません。

いや、もちろんイケナいことですけどね。

かなりグロい場面も続きます。

でも、怖〜いラストも、なぜだか納得してしまう、そんな展開です。

興味のあるかたは、どうぞ。

日常の話

おしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました

家族でお出かけしたときにおしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました。

おしゃれだし人気もあるようで、行ったときは満席だったのでしばらく待ち時間がありました。

外にも席があったのでそこでなんとか時間を潰して、30分ほど待ったので呼ばれた時には結構おなかがすいていました。

メニューも豊富でどれを選んでいいのかもよくわからなかったので、お店のおすすめを頼むことにしました。

サンドイッチはボリューム満点で見た目にも大満足だったので、たまにはこんなランチもいいなぁと思いました。

日常の話

おじいちゃんとの外食は

こないだ息子とおじいちゃんとお出かけする機会があったので、その時に外食は何にしようかという話になりました。

いつもは安いところで済ますことも多いので、おじいちゃんと一緒だったら多少高いところでも大丈夫だなぁなんてわくわくしていたのですが、結局息子が好きなうどんを食べることになりました。

息子はうどんが好きで、しかもショッピングモールにあるような一杯300円ぐらいの安いうどんが特に好きです。

だから贅沢な外食にはならなかったのですが、息子はいつも通り美味しそうに食べていたのでこれはこれでいいかなと思いました。

ドクターストレンジ

「ドクターストレンジ」の感想

アベンジャーズシリーズをはじめとしたMCU(マーベルシネマティックユニバース)シリーズの14作目になります。

アベンジャーズシリーズではこれまで力と力、物理的な戦いが繰り広げられてきましたが、今作では新たに魔術の要素が加わり、今までに無い幻想的で斬新な戦いやアクションの数々が楽しめます。

今作では性格に難のあるエリート医師が主人公になります。医療界で華々しい活躍を続け、将来も有望だった外科医のストレンジでしたが、しかし車の事故により、その黄金の両手は使えなくなりました。

全財産を使ってあらゆる医療的な措置を試したものの回復の見込みがなく、自暴自棄な生活を続けていたストレンジが最後に頼ったのが魔術でした。

山奥で初めて魔術の存在に触れたストレンジでしたが、そこからストレンジの人生は大きく変わります。

魔術の力により世界を変えようとする一味との戦いが、ストレンジをヒーローの世界へと誘いました。

この魔術同士の戦いがこれまでの映画にない表現になっていて、観賞者を画面に引き込むその演出は、まさに映像革命と言える芸術に仕上がっていると思います。

アベンジャーズのあの人気メンバーもカメオ出演している今作、アベンジャーズファンもファンでない方も、是非ご覧になってその映像魔術に酔いしれてみてください。

美女と野獣

「美女と野獣」の感想

もう全てが完璧でした。

映画が始まった瞬間から、圧倒的な再現力と美しさに引き込まれて、見終わったあとも、なんともいえない心地よさで、またすぐに、もう一度観たくなりました。

アニメに忠実に再現されていて、それぞれのキャストもこれ以上ないぐらいにマッチしていて、まるで映画ではなく、その世界に本当に生きている人たちの物語をリアルで見ている気持ちになりました。

人々の息づかいや、自然のにおい、美しい風景までもが画面を通して五感でひしひしと感じられ、素晴らしいキャストに、素晴らしいストーリー、そしてなんといっても劇中で歌われる素晴らしい数々の音楽に感動させられっぱなしでした。

実写化された映画でここまでの満足感を得られた作品は初めてです。

ストーリーそのものはもちろん、シーンごとに細かなところにまで作り手のこだわりがかいまみえました。

家族や友達、恋人、一人ででも、鑑賞して間違いのない最高の映画だと思います。

絶対にまた観ます。

日常の話

ウェットティッシュは必需品です

今までウェットティッシュを持ち歩くことはありませんでしたが、子供がいると必需品になります。

外でご飯を食べるときはもちろんですが、ちょっとアイスを食べたりするときもあると便利です。

おむつの時は、ウェットティッシュを忘れてもおしりふきで代用できたのですが、おむつを卒業してからは出かけるときの必需品となっています。

息子はアイスが大好きなので出かけるたびにアイスを食べて大活躍しています。

特に小さいサイズのウェットティッシュがかばんでもかさばらず便利なので、しばらくはウェットティッシュが必需品な日々が続きそうです。

本能寺ホテル

「本能寺ホテル」の感想

日本史上最大のミステリーと言われている織田信長の最期「本能寺の変」をテーマに、主人公の綾瀬はるかが現代と江戸時代を行き来するファンタジー要素も取り入れた映画です。

一見とても硬い内容にも思える史実とその間逆にあるファンタジー要素を見事に融合させている点が素晴らしいと思いました。

どちらか一方だけだとここまで老若男女誰もが楽しめる内容にはならなかったと思います。

堤真一演じる信長も精悍ながらどこかお茶目な雰囲気も有り、見事に役を作り上げているなと感じました。

綾瀬はるか演じる何の取り柄もない普通の女の子という役柄も、あんなに可愛いらしいのにどこにでもいる女の子を自然に演じていてさすがだなと思いました。

正直私はこの映画を見るまでは日本史には全く興味がなく、「本能寺の変」もこの映画を見て初めて知ったくらいなのですが、映画を見終わった後この史実や信長のことをもっと知りたいと感じている自分がいました。

夏の京都の街並みや、鴨川の風景も素敵な映画でした。

日常の話

こんな所が痛くなるなんて…

ここ数日、目の調子が悪いなぁて思っていたんです。

痒いし、痛い。

子供からも“お母さん、おめめが赤いよ?”なんて心配されていたんです。

さすがに、お化粧ができないくらいになってきたので眼科へ行きました。

ものもらいかな?なんて思っていたら違いました(´TωT`)

 

まつ毛の根元から、細菌感染したらしく化膿してました(ll? ? ?)

痛いはずですよね…化膿って…。

まさか、まつ毛の根元が感染して化膿するなんて思ってもみませんでした。

しばらくノーメイクで過ごさなきゃいけなくなりました…。

早く良くなりますように!

ローグワン スター・ウォーズストーリー

「ローグワン スター・ウォーズストーリー」の感想

言わずと知れた、スターウォーズシリーズのスピンオフ映画。

エピソード3からエピソード4の幕間を描いた作品で、結構話題になりましたよね。

スターウォーズシリーズは特に好きではなかったんですけど、この作品を観て世界観が一気に好きになり、全作復習しました。

主人公は帝国側の天才科学者を父に持つ女性。

幼い頃に母を殺され父を連れ去られ、両親の友人に拾われ戦闘員として育てられ、そして置き去りにされました。

過酷な道を歩んできた主人公ジン・アーソは反乱軍と出会い、父の作った兵器、「デス・スター」を破壊するために共に戦います。

 

行動を共にするのは、反乱軍の工作員だったり、帝国からの脱走者だったり、再プログラムされたアンドロイドだったり、メインのスターウォーズシリーズではフューチャーされない人々だったのも好感が持てました。

名前さえ語り継がれない英雄達が世界を救う、そんなところが涙を誘い、「硫黄島からの手紙」を思い出しました。

 

世界を救ったのはルークだけじゃない、ジェダイじゃなくても、フォースもライトセイバーもなくても世界は変えられるし、信念は一緒だと思いました。

母と暮らせば

「母と暮らせば」の感想

2015年12月公開、山田洋二監督作品で主演は吉永小百合さん・嵐の二宮和也さんの長崎原爆投下にまつわる母と息子のストーリーです。

当時中学1年生でした甥っ子と私の二人で劇場に観に行きました。

山田洋二作品らしく丁寧に描かれた母と息子の物語は、反抗期真っ只中で普段はぶっきらぼうな甥っ子の心にも響いたようで、ラストには息子も涙していました。

全編ちょっとした母と息子のやり取りはとてもほのぼのとしており、吉永さんと二宮くんが本当の親子のように見えました。

また、息子の婚約者である黒木華さんと母の絡みは時に楽しくそして切なく、彼女の成長を通して戦後の時間の経過を感じる仕立てになっているところが流石だな、と思いました。

二宮くんが主演していることで若い世代の人達にも興味を持って貰うことができるので、親子で戦争を考える映画としておすすめした作品です。

こんな理想的な息子、理想的な母には我が家はなかなかなれそうにはありませんが、とても素敵な母と息子の映画です。