シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた

「はじまりのうた」などの音楽映画に定評のある、ジョン・カーニー監督の作品です。

80年代のダブリンを舞台に、冴えない少年が仲間を集めてバンドを組み、音楽に目覚めていく過程を、とても爽やかでピュアな視点を持って描いています。

この映画の魅力と言えば、やはりストーリーを盛り上げる音楽でしょう。

彼らが組んでいるバンドで作る音楽は、キャッチーでちょっと軽さのある80年代特有のサウンドを見事に表現しており、青春特有の浮遊感と相まってキラキラと輝いています。

また、時代を席巻しているアーティストにすぐに感化され、サウンドやファッション、メイクなども次々と変化していくところも可愛らしく、10代のあるあるだな〜と思いながら微笑ましく鑑賞しました。

鬱屈した毎日の生活の中で、音楽に触れている時だけはこの世界が輝いて見える、という経験は、誰もが持っていると思います。

そんな共通認識を、温かな目線を持って描いたこの作品は、音楽を愛する人なら必見だと思います。

日常の話

ノーライフ、ノー耳かき

小さい頃は耳かきが嫌いで、灯りの下で膝枕されると抵抗していた。

小学生くらいになって何故か突然好きになり、以来毎日朝夕カキカキ。

その頃は家にあるこけしのついた竹のヤツと綿棒のみ。

今は黒梵天つきの煤竹、細身の竹、金属(全てスプーン型)、3重ワイヤー、シリコンブラシ、シリコンコイル、金属コイルを愛用中。

綿棒は白、黒、其々ヘッドの形が違うものを数種と粘着タイプ。

有りすぎって友達に引かれることも。

でもしょうがない。

だって気持ちいいんだもん。

やりすぎはよくないのもわかっててカキカキ。

耳垢はほとんど採れない。

つまらないので、夫や息子の耳掃除をするときにはハンターになっちゃう。

二人の耳を傷つけないように月に1度あるかないかだけどね。

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの最新作です。

ジャック・スパロウやバルボッサなどのお馴染みのキャラクターたちが登場します。

しかし、今回の敵は、デイヴィ・ジョーンズでは、ありません。

今回の敵は、ジャックが若き日に倒した海兵なのです。

毎回のことながらジャックは、命を狙われながらお宝を見つけるべく、敵を倒すべく謎解きをしていきます。

今回の最後の海賊での主人公は、ジャックというよりかは、ウィル・ターナーの息子です。

いつものことながら、ハチャメチャをするジャックには、笑わされました。

いつもよく考えて行動してるのか、当てずっぽうで行動してるのかわかりませんがいつも上手くいっててすごいと思いました。

それも仲間やバルボッサたちライバルに支えられてのことなんだなと思いました。

今回は、感動するシーンがあり、再会と別れを絶妙に表していると思いました。

個人的には、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの中で一番好きな作品です。

http://kissbaum.xyz/

日常の話

パパが息子に豆鉄砲をくらった日

この前TVをつけっぱなしに洗濯もの取り込んでた時に

ちょうどワイドショーで不倫特集やってたみたいで、

「ママふりんって何?」っていきなり息子に聞かれて

ママもわからないから帰ってきたらパパに聞いてみなー?ってパパに丸投げ 笑

 

「パパおかえりなさい!ふりんってなに?」

っていきなり言われたパパの動揺した顔 笑

 

一人の人しか好きになっちゃいけないのに、ほかに好きな人がいる事だよ?

ってパパが言ったら息子が「いけない事だね!」って言ってて一安心。

 

その日のご飯はパパにちょっといいビールを奮発 笑

オーバー・フェンス

オーバー・フェンス

オダギリジョー主演のヒューマンドラマである今作。北

海道・函館の職業訓練校を舞台に、過去に傷を持った主人公が、ミステリアスなヒロインとの出会いや、個性的な仲間たちとの出会いを通して変化していく様子を、静かな描写で描いた作品です。

印象的だったのが、方言の使い方。

序盤の訓練校のシーンでは、仲間たちとのあまりにも自然なやり取りの中に方言が使われているため、ところどころ聞き取れない所もあるのですが、それがかえって地方特有の閉じた雰囲気や、主人公が都会から故郷に戻ってきたという息苦しさを表現しているように感じられました。

また、蒼井優演じるヒロインの背景についても、何やら暗い過去がありそうだとは匂わせつつ多くを語らない姿勢に、映画というメディアならではの大人の表現方法を感じさせ、観る者の感受性を尊重してくれていることに嬉しくなりました。

ラストシーンではタイトルの持つ2つの意味が理解できるようになっていて、その鮮やかな手法も清々しく見事でした。

日常の話

Untitled

土日から週明けの2日間くらいは忙しい時間、日曜日に出かけた時のお洗濯物をクリア、月曜日の午前中はコーヒーを飲まずにすごしました。

秋の彼岸時期で気温アップだったので夏物スタイル、洗濯カゴの衣類を朝からざっと流しました。

晴れ空の天気だったので昼頃までにはまずまず乾いて、午後のおやつ時間に小物靴下とかタオルとか、乾いた洗濯物を畳んでクリア。

朝食前からせかせか動いたので昼前に一休み、冷蔵庫の麦茶を飲んでやっとのんびり昼食の準備、毎週月曜日の午前中は家事スタイルですごしています。

ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ

この映画も公開されたとき、好評でしたね。

私が住む田舎にも、時期をずらして降りてきたものです。

最後の最後まで、本当に怖かった。

でも、家庭環境の粗悪さなど、同情の余地はあるとはいえ、そもそも盲目の老人宅へ盗みに入る若者たちが”バカ者”なのです。

大金を隠し持っている、といっても見たわけじゃなし、今回は本当に持っていたからよかったけれども、ハッタリかもしれないし(新聞記事をチェックする場面があったけど、普通金額まで載せたりするかな?と思った)。

ともかく、若者たちは「元軍人」ということを忘れていたのか、あるいは「盲目の人は他の感覚が研ぎ澄まされる」ということを知らなかったのか、「目が見えないし〜」とナメてかかってどえらい目に遭います。

おじさん、強い、強い。当たり前です。

もう一つ言うと、こんなにみんなに知られた「隠し大金持ち」なら、過去に誰かが盗もうと試みなかったのかな、となぜ考えなかったのでしょうか。

自分たちは他の人たちよりも優れた強盗だと思っていたのでしょうか。

おじさんは、実はサイコな面もあって少し怖いのですが、それもまぁ理解できないこともありません。

いや、もちろんイケナいことですけどね。

かなりグロい場面も続きます。

でも、怖〜いラストも、なぜだか納得してしまう、そんな展開です。

興味のあるかたは、どうぞ。

日常の話

おしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました

家族でお出かけしたときにおしゃれなサンドイッチ屋さんに行きました。

おしゃれだし人気もあるようで、行ったときは満席だったのでしばらく待ち時間がありました。

外にも席があったのでそこでなんとか時間を潰して、30分ほど待ったので呼ばれた時には結構おなかがすいていました。

メニューも豊富でどれを選んでいいのかもよくわからなかったので、お店のおすすめを頼むことにしました。

サンドイッチはボリューム満点で見た目にも大満足だったので、たまにはこんなランチもいいなぁと思いました。

日常の話

おじいちゃんとの外食は

こないだ息子とおじいちゃんとお出かけする機会があったので、その時に外食は何にしようかという話になりました。

いつもは安いところで済ますことも多いので、おじいちゃんと一緒だったら多少高いところでも大丈夫だなぁなんてわくわくしていたのですが、結局息子が好きなうどんを食べることになりました。

息子はうどんが好きで、しかもショッピングモールにあるような一杯300円ぐらいの安いうどんが特に好きです。

だから贅沢な外食にはならなかったのですが、息子はいつも通り美味しそうに食べていたのでこれはこれでいいかなと思いました。

ドクターストレンジ

「ドクターストレンジ」の感想

アベンジャーズシリーズをはじめとしたMCU(マーベルシネマティックユニバース)シリーズの14作目になります。

アベンジャーズシリーズではこれまで力と力、物理的な戦いが繰り広げられてきましたが、今作では新たに魔術の要素が加わり、今までに無い幻想的で斬新な戦いやアクションの数々が楽しめます。

今作では性格に難のあるエリート医師が主人公になります。医療界で華々しい活躍を続け、将来も有望だった外科医のストレンジでしたが、しかし車の事故により、その黄金の両手は使えなくなりました。

全財産を使ってあらゆる医療的な措置を試したものの回復の見込みがなく、自暴自棄な生活を続けていたストレンジが最後に頼ったのが魔術でした。

山奥で初めて魔術の存在に触れたストレンジでしたが、そこからストレンジの人生は大きく変わります。

魔術の力により世界を変えようとする一味との戦いが、ストレンジをヒーローの世界へと誘いました。

この魔術同士の戦いがこれまでの映画にない表現になっていて、観賞者を画面に引き込むその演出は、まさに映像革命と言える芸術に仕上がっていると思います。

アベンジャーズのあの人気メンバーもカメオ出演している今作、アベンジャーズファンもファンでない方も、是非ご覧になってその映像魔術に酔いしれてみてください。