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「ローグワン スター・ウォーズストーリー」の感想

2018/02/02

ローグワン スター・ウォーズストーリー

言わずと知れた、スターウォーズシリーズのスピンオフ映画。

エピソード3からエピソード4の幕間を描いた作品で、結構話題になりましたよね。

スターウォーズシリーズは特に好きではなかったんですけど、この作品を観て世界観が一気に好きになり、全作復習しました。

主人公は帝国側の天才科学者を父に持つ女性。

幼い頃に母を殺され父を連れ去られ、両親の友人に拾われ戦闘員として育てられ、そして置き去りにされました。

過酷な道を歩んできた主人公ジン・アーソは反乱軍と出会い、父の作った兵器、「デス・スター」を破壊するために共に戦います。

 

行動を共にするのは、反乱軍の工作員だったり、帝国からの脱走者だったり、再プログラムされたアンドロイドだったり、メインのスターウォーズシリーズではフューチャーされない人々だったのも好感が持てました。

名前さえ語り継がれない英雄達が世界を救う、そんなところが涙を誘い、「硫黄島からの手紙」を思い出しました。

 

世界を救ったのはルークだけじゃない、ジェダイじゃなくても、フォースもライトセイバーもなくても世界は変えられるし、信念は一緒だと思いました。

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